懸賞版かチョコ版か

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    バリの数で簡単にチョコ版(懸賞版)とアイス版(スナック版)の見分けが出来るという事は判明しましたが、今回はチョコ版と懸賞アルバム封入分に違いはあるのかという事を考察していこうと思います。

    懸賞アルバム次界編で言うと、1・2弾はアイス封入分と同じ、3〜5弾のお守りはほぼ白という事で、3〜5弾の天使ですね。

    時期で言うと次界編アルバムは9〜10弾辺りに流通したと考えられますので、チョコ版とは1年位違いますね。

    3・4弾ですがコチラは全てバリが3:2のシール。左は恐らくチョコ封入分、右が懸賞アルバム封入分っぽいものとなります。

    なるべく色味の差があるものを選びましたが、チョコ封入分も個体差がかなり大きいので、断定は難しいといった所でしょうか。

    アルバム封入分には、(表面インクの発色が極端に良い)(経年劣化が少ない割に表面が波打ったり凹みのあるものが多い)(素材が多少薄い気がする)等の特徴があります。

    5弾はインクの発色にさらに差が無くなる感じ。画像だとわからんよね〜。

    チョコ封入分しか存在しない6弾の完品クラスでも、画像のようにインクの色に個体差はありますね。

    という事で、特徴の強く出ている個体はだいたい分かるけど、完全に分けるのは現状非常に難しいといった所でしょうか。とにかく劣化が激しいものが多いんですよねチョコ版の古いのは。個人的には別種として収集するのは非常に厳しいと感じます。(特に完品クラスは。)

    まぁお店やってると、コレクターさん以外からの買取がメインになるので分かり易いんですけどね。

    ちなみに懸賞アルバム封入分の発色が極端に良い理由ですが、レギュラー出荷分の天使素材が金色に変更されたのに合わせた事が理由のような気がします。

     

    で、本日はコチラを出品。

    アリババとフッドはほぼチョコ封入分と断定出来るもので、特にアリババはかなりの美品。ピーターもほぼダメージ無しの完品クラスでオススメです。ヨロシクゥ〜。



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